制御盤の天面が約8℃低下|SPACECOOL®施工事例(福島県本宮市)

2026年7月21日・22日、福島県本宮市の福島プラスチックス株式会社様で、屋外制御盤に放射冷却フィルム SPACECOOL® を施工しました。
目的は熱による機器故障リスク低減です。

比較のため一部をあえて貼らずに残し、貼った面と貼っていない面を同じサーモグラフィの画面に収めています。

実測:マイナス約8度!

測定日時2026年7月21日 13時20分頃
天候・外気温晴れ/約33〜34℃(気象庁アメダス:二本松 34.5℃・郡山 32.4℃)
測定機材HIKMICRO サーモグラフィカメラ(非接触・赤外線方式)
比較方法同一フレーム内での未貼付部/貼付部の同時測定

8℃をどう見るか

周囲温度が10℃上がると寿命が半分になるとされる部品があると言われています。SPACECOOLを貼ることで盤用クーラーの負荷も低減され、省電力に貢献します。

1日目に天面、2日目に側面。天面と東西南北の全面に施工しました。

測定について

記載の温度はすべて制御盤の表面温度で、盤内温度ではありません。効果は日射条件や設置環境により異なり、記載値は保証値ではありません。

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